【ベタつく】夏の米粉パン作りで注意したい3つのポイント

米粉パンよっちゃん先生です!

夏はパン作りしてもなぜかベタベタ…

レシピ通りにつくってるのに、なんで?

今回は夏の米粉パンあるあるだね!
今回は、どうすれば米粉パンがべたつかないか・・・べたつき対策をお伝えします!
①夏はぬるま湯。でも夏は例外!

米粉パンは基本的に、
ぬるま湯で作ります。
でも、夏は例外です!
夏は蛇口から出る水も、冬より明らかに温かいですよね💦
さらに夏は気温も湿度も高く、
私たちの肌がベタつくように、
米粉パンの生地も
ベタつきやすくなります


指にねっちょり生地がくっつく指から生地が離れにくい
だから夏は、
常温水
または冷水
こちらで作ってOKです!
⚠️ただし、エアコンがしっかり効いている部屋なら、今まで通りぬるま湯を使ってください☺️
生地のベタつきが心配な日は?
手にべったりつく生地は・・・ゆるい生地と判断できます
レシピに仕込み水100gと書いてある場合は、
最初に90gだけ入れて混ぜます
残りの約10gは一度に入れず、
少しずつ加えて、その都度生地を混ぜてください
指で軽く触ったときに
生地がベタッと付かない状態を目指します📝
② 室温が高い日は、常温でも発酵できます

夏は室温が高いですよね💦
なので・・・実は
レンジやオーブン
これらの発酵機能を使わなくても、常温で発酵が進みます!!😳


レンジに入れていますが、
何もボタンは押していません☺️
レンジの中にいれて放置するだけ♪
これだけでも夏は発酵してくれます!
大型パンや食パンでも、
10〜15分ほどで発酵することが多い時期です
そのため夏は、
まず常温に置いて、
生地の膨らみを確認してください!!
常温で十分に
発酵している場合は、
レンジ発酵
40℃発酵
などを追加する必要はありません
夏は発酵が進みやすい。
だからこそ、発酵が苦手な方にとっては、米粉パンを作りやすい季節でもあります♪(わーい!👏)
③ 発酵時間ではなく、生地を見ます

夏は発酵スピードが速い!
そこで
レシピに書かれた
時間まで待つと、
過発酵になりやすくなります…

発酵しすぎのパンシワシワ・・・
だからこそ、
タイマーよりも
「生地を見て」判断していきます。

特に食パンの発酵は、
夏なら10分ほどで
終わることが多いですね〜。
レシピに「30分発酵」
そう書いてあっても、
30分待つ必要がないことがほとんどです

生地が
ちょうどよく膨らんだ
その時点で、
発酵を終えて焼き始めます
夏の発酵は、
「20分〜」とか
「30分経ったら〜」とか
「時間になったら終わり」
ではありません!🙅♀️
生地が膨らんだら終わり
と覚えておいてください😉
でも実際には、
「米粉パンって
どこまで発酵すれば正解なの?😰」
ここに
つまづく方がとても多い!
いわゆる「レシピ本」にも
SNSの情報でも
- 発酵完了の3つのサイン
- どこまで膨らめばいいの?
- 餅っぽくなる本当の理由
- 失敗→成功までの過程(何をしたの?)
ここまで説明してることがないはずです

「こんなの欲しかった!」を形にした教科書📚
今回ご紹介したのは、
夏の米粉パン作りのワンポイントです😊
米粉パンよっちゃん先生が
2026年5月にリリースした
「米粉パンのはじめかた📚」では、

✔ 失敗写真・実例写真を多数掲載
✔ なぜ失敗したのか
✔ どうすれば成功するのか

すべて
写真を見ながら理解できるようにまとめました
レシピを覚えるだけではなく、
自分で原因を判断し、
調整できるようになりたい!
そんな方は
ぜひ一度ご覧ください🌾

購入者さんは
「今後のレッスン」
「教材のアップデート分」
ずっと無料です☺️🥖✨

もちろんずっと無料です!

完全未経験でも米粉パンがわかる!
▼ 米粉パンのはじめかたって?📚ˊ˗
https://sub.mamatoriko.com/line/open/8Q954lpQztpa?mtid=fjsMY3BXBQMF

